2014年03月31日

モーガン・フリーマン - プレシャス・ワーズ

1937年、メンフィスに生まれた俳優モーガン・フリーマン。ハイスクール卒業後、ロサンゼルスの短大で事務員として働きながら演劇を学び、兵役を経てサンフランシスコのミュージカル劇団に入団します。その後ニューヨークに渡ってからは、ブロードウェイのステージに立ち、映画にも進出。「NYストリート・スマート」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされてからは、「ドライビングMissデイジー」「許されざる者」「ショーシャンクの空に」といった名作に次々と出演、そして2005年、クリント・イーストウッド監督と組んだ「ミリオンダラー・ベイビー」で4度目のノミネートにして遂にアカデミー賞助演男優賞を受賞。その後も「最高の人生の見つけ方」や「ダークナイト」など数々の話題作に出演しています。

そんなモーガン・フリーマンのプレシャスワーズ。

" とにかく諦めずに続けること。
  走らなければレースに勝てないのと同じことだ。 "


               Morgan Freeman

どんなに壁が立ちはだかり苦しい時期が続いたとしても、そこで諦めて立ち止まってしまってはゴール出来ない。やり続けてさえいれば、それは必ずどこかに繋がっていくものなのかもしれない。下積み時代を経て、今や実力派国際俳優として、映画界になくてはならない存在となったモーガン・フリーマンのこの言葉には、勇気付けられるのではないでしょうか。」

いったん自分で決めたら、リタイアせずに走り続ける。でなければレースを終えることはできないという、単純なことが、いかに大変かということを教えてくれている。
社会に認められるためには、当たり前のことをやらなければいけないということをモーガン・フリーマンが教えてくれている。ちなみにバブル真っ只中で公開された映画「虚栄のかがり火」で裁判官を、若かりし、モーガン・フリーマンが演じているます。久しぶりに見たのですが、彼に直に説教されたいと、心から思ってしまいました。

j-wave i am より
posted by Kay at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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